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2007年10月20日 (土曜日)

ばきゅら!

愛ちゃんがアキハバラ情報局で一緒に司会をしたはりけ~んずの「前田登」氏が監督した映画を観に行って来ました。

先週行ったばっかりの書泉ブックマートの裏手(三省堂の裏手でもある)に当たるところに
今日の目的地「神保町花月」はありました。
結構奇抜な建物なのに、周りのビルに囲まれて全然見えなくて目立ってないのが残念。

中に入るともう30人程の列が。主に男。・・いつもの事か(^^;
でも思ったよりは少なかったなあ。
13:15入場。スロープを登って2F客席へ。バリアフリーですな。
自分は一人だったので、ちょこっと空いていた一番前に陣取っても良かったんだけど、今日は3列め中央付近で。

そして後から入ってきた人たち(謎)で一杯になった会場で上映開始。
なんと普通の映画の様に「予告編」が有った。
その後本編上映。
最初の映画も割と面白かったね。
自分は良く知らないのだけど芸人さんが一杯出ていて、繰り返しの中の変化の面白さ、を見せてくれてました。
まあ、映画としては甘いところは一杯だけど、そこはやさしい目でね(笑)。

そして本日の個人的メインの「ぱきゅら!」
うん。ちゃんと映画になってたよ。
前田登の作る話ですから当然オタクが主人公な訳ですが、実は真の主人公は、小学生の女の子なのでした。

まあ、大抵の人は主人公が女の子と出合うところで、ラストシーンを想像出来てしまうストーリーなんですが、主役(え!?)の女の子のかわいさもあり、ちょっとした素敵ミニ映画になっていました。
もちろん前田ギャグもちりばめて。
某若手人気声優さんもちょこっと出演。

でも観て思ったのは、本当は”子どもの主人公は自分”で撮りたかったんじゃないのかなあ、ってこと。
自分自身が子どもになれないですからねえ。
それこそマジカルステッキで・・えんじぇるーん・・・以下ネタバレになるので略。

舞台挨拶には前田登、ロバート山本博と、子役の「美山加恋ちゃん」と男の子「たいが」。
映画より面白かったかも。失礼(^^;。さすが芸人。
子役の二人も出てくるとは思いませんでした。
今日も登は萌えと書かれた上着でしたわ。
今回は30分?の短い映画だったけど、監督としては完全版を作りたいらしいです。

さて、ぱきゅらって何?
舞台挨拶で聴いた話によると、前田氏が作った造語で、歓喜とか驚いたときとかに叫ぶ言葉の様です。
ぱきゅら!

30分の舞台挨拶終了後、会場を出るときにお姉さんからコインの様なものをもらいました。
これを1階の自動販売機に入れると、オロナミンCが!
神保町花月に入場した客は帰りに1本もらえるんですね。
これはちょっとうれしい。 元気はつらつ~?

吉本だからきっとDVD化して儲けるんだろうなあ(笑)と思いながら帰路につきました。
高くなければ買っちゃうかも?

その時は映画では無く、美山加恋のプロモーション映像として買うのもよろしいかと。(笑)
注:自分はそっちの趣味はありません。

この映画、愛ちゃんは観に行くのかなあ?
昼間だけですが来週平日も上映されてますので、時間的に行ける方は見てみては?

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